アンチエイジングを鮭で行う
長寿遺伝子

アンチエイジングを鮭で行う

お寿司屋さんに行くとサーモンばかり食べる女性、結構見かけます。
魚は好きじゃないけど、鮭は好き、という人も多いですね。
塩サケなどはよく食卓に登りますし、日本人にとって身近な魚ですが、この鮭、アンチエイジング世代には強い味方となるのです。

鮭にはアスタキサンチンという成分が含まれています。
このアスタキサンチンはカロテノイドの一種で活性酸素を除去する抗酸化作用を持っています。
特にアスタキサンチンの抗酸化作用は強力なのです。
ただアスタキサンチンという物質は人、動物が体内で作り出すことができないのです。
オキアミやヘマトコッカスという藻類を動物プランクトンが摂取し、それを鮭などが食べることによって作られていきます。
つまり、動物性にはない植物性のカロテノイドがアスタキサンチンなんですね。

年齢を重ねアンチエイジング世代となると疲労回復力が無くなったり、若い時よりも免疫力が亡くなったなと感じる時があります。
アスタキサンチンは疲労回復効果、抗酸化作用、抗炎症、免疫力強化など、アンチエイジング世代が必要とする効果をたくさん持っているんです。

鮭はこのアステキサンチンのほかに、DMAEという物質が含まれています。
AMAEは若返りの物質と呼ばれていて脳の中枢神経を活発にする作用があります。
まさしく鮭はアンチエイジング世代の救世主的食材ですね。

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